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保育方針

「自ら学ぶ意欲」を育てる

  1. 主体性と創造性を育む
  2. 個性を尊重し、一人一人の成長に応じる
  3. 他人や自然を愛する豊かな心情を育てる

保育活動の様子

保育活動の様子

21世紀の活躍を期待される子ども達を保育するにあたって

 激しく変化する21世紀に生きる子どもたちがこれからの変化に主体的に対応し、夢と希望をもってたくましく生きる。その力を培うことが私たちに求められている最大の課題です。
 そこで、幼児期には、できるだけ多様な体験を通して自分で感じ考え、主体的に取り組むことができるように、支援することが大切です。一人一人の背丈に応じた自己表現に向かう子ども像を求て、私たち教職員は一丸となって、日々研鑽に励んでいます。

英語教育
 無理なく自然に国際社会に生きることが21世紀、最も重要な課題です。
 将来のために英語で話せると良いという教育をするのではなく、根底は 日本語が先ずしっかり話せることが大切です。英語に慣れ親しんでおくことが必要で、将来違和感なく英会話に溶け込んでいくことができるようにすることが狙いです。
コンピューター教育
 情報機器の進歩は、とどまることのない21世紀です。自信を持って操作することが機器を使いこなす第一歩です。
 楽しく遊びながらコンピューターを操作することによって将来一人一人が自分を自ら教育する力に育っていくよう取り入れます。
水泳指導
 水泳は大脳も体も、他の陸上運動とはまったく異質な刺激を受け、心身の発達をより豊かに促してくれる動作であると言われています。
 水を好きになることにより、泳ぐことに対する興味や関心が高まり、水中での全身運動によって、皮膚・筋肉・心肺機能への刺激となり、成長、発達に必要な体力向上をめざしています。
図書館教育
 子ども達をとりまく社会状況はいちだんと厳しくなっていく中、子ども達の豊かな感性を育てる絵本は、いっそう大切なものとなっています。
 子ども達が夢中になって絵本に親しむ中で、想像力が育まれ創造力が培われていきます。

 子どもの大脳の発達からみれば、3歳頃から4・5歳頃には質的に変化する時期です。3歳までの脳細胞は示された配線図のとおりに絡み合っていく模倣の時期で、母親や保育者の言動が重要な役割をなしています。
 ところが、4・5歳頃から後、子どもは配線図をそのまま受け入れなくなり、自分で考え、自分でしようとする「やる気」がおこってくる時期です。模倣の時期を脱却して、自主的、意欲的に行動する脳細胞が絡み合いを始めて働き出す時期でもあります。したがって、4・5歳以後は注ぎ込むのではなく、子どもに自分でするように導く保育を心がけています。
 したがって、4・5歳以後は注ぎ込むのではなく、子どもに自分でするように導く保育を心がけています。

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