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学校評価

平成30年3月7日
幼保連携型認定こども園
大阪国際大和田幼稚園

平成29年度「学校評価」実施内容の報告

平成29年度「学校評価」の実施内容を下記の通り報告します。

Ⅰ.実施概要

(1)対象者内容
対象者 人数 回答数 回答率 実施期間
教職員 25名 25名 100% 平成30年2月22日~2月26日
全保護者 園児数300名
(世帯数233名)
248名 82.6%
(88%)
平成30年2月9日~2月19日
(2)アンケート評価項目の内容
保護者の設問項目は昨年度の項目の他、0歳~5歳の発達段階に即した保育についての設問を増やし、新本園舎での園生活に関する設問を増やした。
教職員の設問については、昨年度と同様にし、評価には昨年と同様、A・B・C・Dの4段階評価でおこなった。

Ⅱ.評価の概要

(1)教職員「自己評価」
教職員の評価アンケートでは、次の点が評価・課題として浮かび上がった。
まず、『Ⅳ 教育の内容・方法』のどの項目も評価が前年に比べて上がった。この項目内容は、幼稚園教育の基本となる部分で、「自立心」や「道徳性・規範意識」「豊かな感性と表現」「食育」「幼小連携」など環境を通して、経験し育てなければならない大切なところである。この項目の評価が上がったことについては、教員一人一人が「何を経験させてどのように育てたいのか」ということをしっかりと考えて取り組むことができるようになってきたと考えられる。
昨年度評価が下がった『Ⅵ 特別支援教育』の項目は、今年度評価が全体に上がった。
引き続き昨年度同様「個別の教育支援計画」及び「個別支援計画」を作成し、子どもの実態や支援方法、評価・考察をまとめたり、守口市の「5歳児健康診査(巡回支援事業)」受け、保健師及び臨床心理士、理学療法士の方々から専門的な見解やアドバイスを受け、指導に役立てたりすることができたことと、幼稚園全体で取り組み、指導方法なども意見を出し合い皆で考え、随時担任外・副園長など補助に入りサポートを行った。
今後も支援を要する幼児については、指導方法や配慮などについて、担任一人が抱え込んでしまうことのないよう園全体として取り組み、支援体制をさらに整えていきたい。
『Ⅹ 学園グループとの連携・交流』では、特に、「短期大学部幼児保育学科及び学園グループとの連携」を充実させるために、年間計画を立て、幼児保育学科の先生や学生と様々な活動に取り組んだ。また、意見交換や反省会も行い、今後の見通しもたてることができるようにした。
先生・学生との交流だけに止まらず大学のオープンキャンパス・滝井高校のオープンスクール・ワクワクランドなども幼稚園新園舎で実施したり1・2回生全員が幼稚園と関わりをもつことができた。心理コミュニケーション・ライフデザイン学科なども交流を深め幼稚園としても学生理解につながった。
大学の環境や施設を利用した保育については定着し、それぞれの活動に対して適切なねらいをもって取り組み、成果をあげることができるようになってきた。
学園グループの中の幼稚園として、特色を生かした保育をさらに充実させていきたい。
(2)保護者学校評価
昨年度に比べ、ほとんどの項目において評価が上がった。
特に、『指導の状況』の「子どもの発達段階0歳~5歳に応じた保育が行われている・一人一人の個性を大切にし意欲や自信を持たせている」、の評価が上がり、今年度初めて増やした道徳性・規範意識の芽生えを育んでいく「集団生活に必要なきまりや約束の大切さを指導している」の項目は予想外に評価が高かった。幼稚園で大切にしていること、大和田幼稚園の望む子どもの姿などを“えんちょうだより・園ちょこ”などで毎日丁寧に発信したり、大和田中・高吹奏楽部によるクリスマスコンサート・園児だけで行っている終業式に保護者をお招きしたり、小学校入学に対して、保護者の不安感が大きいと感じられるので、小学生と園児との直接的な交流だけでなく、元小学校の校長先生をお招きしての家庭教育学習会など保護者も一緒に参加し、保護者と幼稚園と一緒に考え、子育てをしようとしたことが保護者に受け入れられて、高い評価につながったと考えられる。
今年度は特に、「短期大学部幼児保育学科及び学園グループとの連携」を充実させるために、幼児保育学科と年間計画をたてて様々な取り組みを行った。(土曜日保育参加・預かり保育参加・行事参加・作品展共催イベントなど)また、大和田中・高吹奏楽部による「クリスマスコンサート」を幼稚園フォレストホールで行い、在園児保護者や未就園児親子も招待した。大学のオープンキャンパス・滝井高校のオープンスクール・わくわくランドを幼稚園で開催したりして、学園の中の幼稚園であることの特色を生かし、このような取り組みをしたことで、より学園に親しみや愛着をもっていただくことができ、高い評価につながったと考えられる。
新たに設けた『その他』の「環境が良い」の評価は100パーセント「大学の豊かな環境・施設を生かした保育が実践されている・学園グループの教員・学生・生徒との交流活動が盛んである」の設問については99パーセントと高評価であった。園舎が素晴らしく斬新で新しいことと、園ちょこで大学グループとしての繋がりを持った活動の発信を頻繁に行い情報発信を強化したことで学園グループの教員・学生・生徒との交流活動がさかんであるについては、高い評価につながりました。
昨年に比べ、評価が下がった項目は『子育て支援』の設問である。
守口市の保育料無償化に伴い就労する保護者が激増し早朝より夕方遅くまで預かりをしてゆったり子育てをする余裕がなく、園庭開放・子育て講演など親育ち、子育ちの場にも参加をすることができにくいことが現状である。次年度は子育て支援の年間行事予定を早めに配布し保護者が予定を立てやすく、また参加しやすい曜日(土)など配慮していきたい。
乳幼児保育も始まり本格的な幼保連携型認定こども園としてスタートし4年目を迎える。質の高い教育・保育となるため、引き続き園児・保護者一人一人の声をしっかり受け止める体制をつくり、さらに安心感・信頼感を得ることができるように努力していきたい。また0歳~2歳までの乳幼児保育については無事初年度を過ごすことが出来たことに安心せず、より一層気持ちを引き締め安全・安心を第1に考え環境(物的・人的)を整えていきたい。

教職員記入用 平成29年度 自己評価(教育内容)アンケート用紙

【Ⅰ 教育目標・教育方針】
A:よくあてはまる B:ややあてはまる C:あまりあてはまらない D:まったくあてはまらない

(肯定的評価 A+B)

29年度 28年度
A% B% C% D% A+B 評価
1 園の教育目標や教育方針はわかりやすい。 80% 20% 0% 0% 100% 100%
2 園の教育目標は、幼稚園教育要領の内容に沿ったものになっていると言える。 76% 24% 0% 0% 100% 100%
【Ⅱ 教育課程・指導計画】
1 園の教育課程・指導計画は、教育目標を生かして作られている。 68% 28% 4% 0% 96% 92%
2 子どもたちの年齢ごとの教育課程・指導計画がある。 68% 28% 4% 0% 96% 97%
3 学年・園全体での話し合いを行い、計画を立てている。 68% 28% 4% 0% 96% 88%
【Ⅲ 教育環境】
1 幼児のしたいことや、興味のあることを取り入れるようにしている。 84% 16% 4% 0% 100% 96%
2 幼児の教育に、学園の自然や施設を活用している。 92% 8% 0% 0% 100% 96%
3 幼児の動きや視線の動きに気を配った構成をしている。 72% 24% 4% 0% 96% 89%
4 幼児の思いや言動を参考にしながら、保育室の装飾や展示を考えている。 72% 28% 0% 0% 100% 85%
5 環境の構成について、先生方の中で積極的に意見交換が行われている。 52% 48% 0% 0% 100% 89%
【Ⅳ 教育の内容・方法】
1 教育内容や方法は、園の教育方針を基にして作られている。 84% 16% 0% 0% 100% 96%
2 幼児の家庭での様子を参考にしながら、援助の内容を工夫している。 72% 28% 0% 0% 100% 96%
3 遊びを通してルールを学んだり、我慢したりといった経験を積めるような工夫をしている。 92% 8% 0% 0% 100% 100%
4 幼児が意欲的に造形活動(描画・制作)をする時間を大切にしている。 72% 28% 0% 0% 100% 100%
5 食べ物についての話をする機会がある。 64% 28% 8% 0% 92% 99%
6 幼小連携が円滑に行われている。 88% 12% 0% 0% 100% 100%
【Ⅴ 教師の役割・資質向上】
1 子どもの発達段階や興味・関心に応じた保育を心がけている。 80% 20% 0% 0% 100% 96%
2 全体の中でも、一人一人を大切に受け止めた指導を心がけている。 80% 20% 0% 0% 100% 92%
3 相手の思いを受け止め、豊かな人間関係をつくることができる子どもを育てるための指導を行っている。 88% 12% 0% 0% 100% 100%
4 その場にふさわしい言葉づかいができる。 52% 32% 16% 0% 84% 96%
5 すべての幼児に平等に接するように心がけている。 96% 4% 0% 0% 100% 100%
【Ⅵ 特別支援教育】
1 特別な支援を必要とする園児について、教職員全員で共通理解をはかり、支援体制を整えている。 32% 56% 12% 0% 88% 81%
2 特別な支援を必要とする園児について、医療、福祉など関係機関との連携が適切に図られている。 76% 20% 4% 0% 96% 88%
3 特別な支援を必要とする園児について、発達理解を深めるために、自己研修をしたり、研修会に参加したりしている。 68% 16% 16% 0% 84% 77%
【Ⅶ 保護者との連携】
1 園児・保護者から寄せられた具体的な意見や要望に、適切に対応している。 72% 28% 0% 0% 100% 92%
2 行事予定やクラスだよりなど、主として保護者を対象とした幼稚園の情報を、適切に伝えることができている。 80% 20% 0% 0% 100% 100%
3 保護者は、幼稚園行事に積極的に参加し、協力している。 44% 56% 0% 0% 100% 92%
【Ⅷ 子育て支援】
1 保護者の子育てについて相談にのっている。 76% 24% 0% 0% 100% 100%
2 未就園児に対して、園庭を開放したり、幼稚園に関する情報を伝えたりしている。 100% 0% 0% 0% 100% 100%
3 保護者の要望に応じた預かり保育が実施されている。 88% 12% 0% 0% 100% 100%
【Ⅸ 運営管理】
1 園児や保護者のことを園の外で話題にしない。 88% 12% 0% 0% 100% 100%
2 現金の管理は間違いのないように行っている。 96% 4% 0% 0% 100% 100%
3 保護者の意見はしっかりと聞き、園長に報告している。 96% 4% 0% 0% 100% 100%
4 園の施設の安全点検、衛生管理をしっかり行っている。 76% 24% 0% 0% 100% 100%
5 園内での役割分担がはっきりと決まっている。 96% 4% 0% 0% 100% 100%
【Ⅹ 学園グループとの連携・交流】
1 幼児保育学科の先生との意見交換ができている。 64% 28% 8% 0% 92% 92%
2 幼児保育学科の学生との交流が、保育に生かされている。 96% 2% 0% 0% 98% 93%
3 学園グループの教員・学生・生徒との交流活動が盛んである。
(クリスマスコンサート・交通安全指導・行事のボランティアなど)
92% 4% 0% 0% 96% 100%
4 大学の環境・施設を生かした保育が実践されている。
(クリスマスコンサート・大学グランド・図書館・食堂・コンピューター教室 など)
100% 0% 0% 0% 100% 100%

平成29年度 学校関係者評価(保護者用)アンケート

(肯定的評価 A+B)

29年度 28年度
質問内容 A% B% C% D% A+B 評価
教育方針
教育目標
こども園は教育・保育方針や子どもの様子をわかりやすく伝えている。 55% 37% 7% 1% 92% 92%
こども園の教育・保育方針や目標が、子どもたちの育ちに活かされている。 56% 37% 6% 1% 93% 92%
指導の
状況
子どもの発達段階(0歳~5歳)や興味・関心に応じた保育が行われている。 71% 25% 4% 0% 96% 94%
一人一人の個性を大切にし、意欲や自信を持たせている。 67% 28% 4% 0% 96% 92%
集団生活に必要な、きまりや約束の大切さを指導している。 73% 25% 2% 0% 98% -
保護者
との
連携
こども園は、いつでも気軽に相談できる雰囲気があり適切な対応をしている。 61% 27% 10% 1% 89% 88%
行事予定やクラスだよりなど、主として保護者を対象とした幼稚園の情報を、適切に伝えることができている 66% 28% 4% 2% 94% 96%
こども園行事や教育活動に参加し一緒に子育てしようとしている。 69% 27% 4% 0% 96% 88%
子育て
支援
未就園児登園・子育て相談・預かり保育・子育て講演(歯磨き指導、体操指導)など「親育ち子育ちの場」となるよう取り組んでいる。 65% 29% 5% 1% 94% 97%
その他 遊びを中心とした保育、のびのびした保育、体験を通した保育、子どもの視点に立った保育をしている。 69% 28% 2% 1% 97% -
保幼小中高大との連携や保護者・地域の人々との交流など、いろいろな人との触れ合いを大切にしている 70% 27% 2% 1% 97% 79%
学園グループの教員・学生・生徒との交流活動が盛んである。(クリスマスコンサート・交通安全指導・学生ボランティア・学園内職場訪問など) 79% 20% 1% 0% 99% 98%
こども園は、子どもが安全で心地よく過ごすための配慮(園内の環境美化、安全点検など事故防止、避難訓練)などに努めている。 77% 21% 2% 1% 97% -
環境が良い(園庭が広い、施設が広い、自然が多い、大学グラウンド)など 77% 23% 0% 0% 100% 88%

研究保育に関する幼稚園評価

大阪国際大和田幼稚園においては、「『生きる力』の基礎を育む」という保育方針の下、激しく変化する21世紀に生きる子どもたちが、これからの社会の変化に主体的に対応し、夢と希望をもってたくましく生きることができる力を培う教育を推進している。

「『生きる力』の基礎を育む」という、幼稚園教育目標・乳幼児保育目標を達成するために、次の2つの重点目標を掲げ、0歳児から5歳児の乳幼児保育、3歳からの幼児教育など発達に合わせ、多様な体験を通して、自分で感じ・考え・主体的に取り組むことができる保育を設定してきている。

重点目標
  1. 乳幼児一人一人の発達過程に応じた環境の充実と情緒の安定をはかり、規則正しい生活時間・生活リズムを育む
  2. 園児一人一人が安定感を持って過ごし、自分の気持ちを安心してあらわすことができるようにする。周囲から一人の人間として受け止められて育ち、自分を肯定する気持ちが育まれていくようにする。

これらの保育方針や重点目標を達成するためには、教員の指導力や支援によるところが大きいため、教員の資質向上のために、平成20年度より、全教員を対象とした研究保育を設定し、研究討議会において成果と今後の課題を明らかにしている。

そして、幼稚園生活の全体を通じて、幼児が様々な体験を積み重ねる中で、「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」領域のねらいが達成されるように環境を通して行う教育を基本として相互に関連を持った総合的な指導となるように工夫している。

また、全教員が今後の課題を共通理解することにより、指導の改善に生かすように努力している。

研究保育の具体的な目標として、次の3点をあげている。

  1. 学年・クラスの目標を明らかにする。
  2. クラスとしての育ち、個人としての育ちを明確にする
  3. 教材研究をし、指導力向上をめざす。

保育を設定する際には、育てたい子ども像を明らかにし、具体的な保育目標を設定するようにしている。
そして、その目標が達成できるように、子ども一人一人の発達のようすをもとに、個々に応じた指導を行うようにしている。

平成29年度 園内研究保育

平成29年度は、下記の研究保育を行った。今年度は全員が忌憚のない意見を出しやすく有意義な研究会になるよう、少人数(7人~8人)で研究会を行い全員で学びあう園内研究会とし各自が成果と課題を見つけることが出来た。また幼児保育学科の教授や外部より講師をお招きして専門的な知識も得ることができ指導の向上につながった。新本園舎での生活となり、新しい環境での保育は互いに新鮮で、毎回、保育後に研究協議会を行い、フリートーク形式で経験にかかわらず出席者全教員が意見を出し合った。具体的な事例をもとに活発な意見交換がなされ、一人一人の指導力が向上し、保育を見る目も養うことができた。

月 日 クラス・学年 保 育 内 容
6/5 全教職員対象 エピペン使用講習会
6/23 年少 リズム遊び
6/27 全教職員対象 太鼓の指導を受ける
6/30 年中 集団遊び(フープを使ったゲーム)
7/10 年長 制作(地図をつくる)
7/13 年長 楽器遊び(ピアニカ)
7/18 年中 プール遊び
7/24 全教職員対象 太鼓の指導を受ける
8/29 年長 ドッジボール
8/31 全教職員対象 太鼓の指導を受ける
9/7 5歳児対象 太鼓の指導を受ける
9/11 5歳児対象 太鼓の指導を受ける
9/15 年中 すもう遊び(相撲大会)
9/20 5歳児対象 太鼓の指導を受ける
9/25 年少 絵の具遊び(染め紙)
9/28 5歳児対象 太鼓の指導を受ける
10/5 5歳児対象 太鼓の指導を受ける
10/24 年少・年中教職員対象 描画指導
11/15 5歳児対象 人権教育(まもる君)
11/20 全教職員対象 作品作りの指導
11/22 満3歳児 フォトフレーム作り
11/29 全教職員対象 作品展示・絵画についての指導
12/14 年少 いすとりゲーム
12/19 年少 楽器作り(マラカス)
12/25 年中・2歳児担任対象 乳幼児の絵画
2/15 全園児・保護者対象 交通安全教室
2/26 5歳児・保護者対象 就学前指導教育

今後の課題

子どもは、幼稚園での生活の中から様々なことを発見し、遊びを通して社会性を学んでいく。それらの経験は人間形成を培う基礎となるものである。
教師がまず、子どもを知ることから始まり、どうしたら子どもが楽しんで遊ぶことができるかなどの内容や、子どものための環境づくりなどをさらに理解し、考える必要がある。

質の高い保育を実現させるためには、次の3点が基本となる。

  1. 発達段階を考える
  2. 環境を通して考える
  3. 多様な経験を通して考える

幼稚園教育要領と大阪国際大和田幼稚園の保育方針、研究のねらいに沿った研究保育を今後も継続していくことが大切である。具体的な課題は以下の通りである。

指導力を向上させるための研究保育を行う。
  • ・普段の生活の流れに沿った保育を行う。
  • ・クラスの実態を把握し、子どもの興味や関心に応じた保育をする。
  • ・ねらいを明確にする。
  • ・保育を見る目を養う。
  • ・協議会では積極的に発言し、意見交換をする。
  • ・研究保育後、反省や考察、協議内容をまとめ、自分の指導力向上へつなげる。
教材研究を行う。
  • ・遊びや、絵画・制作の内容が毎年同じことの繰り返しにならないようにする。
  • ・子どもの興味や関心を探り、遊びを工夫する。
情報交換をする。
  • ・自分自身で考えるだけでなく、他の先生に相談する。
  • ・他のクラスの保育に関心をもつ。
  • ・他のクラスと積極的にかかわる。
外部の公開保育や研修会に参加する。
  • ・教師としての資質を向上させる。
  • ・様々な情報を得ることで、幼児理解につなげる。
  • ・専門的な知識を得る。

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